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2010.02.16 (Tue)

東山霊山観音の節分

八坂神社の節分を後にした私達が向かったのは東山霊山観音。
巨大観音像が有名な場所です。
高台寺の駐車場近くで見た事がある方もいると思います。

東山霊山観音

東山霊山観音の入り口です。
ここからでも頭が出ている観音像w

本来入るのに200円が必要なのですが、毎月3日は入場無料。
というわけで無料で入る事ができました。

東山霊山観音

東山霊山観音

入って正面から1枚。
さらに近づいて青空をバックに1枚。
近くで見るとやっぱり大きいです。

東山霊山観音

今日は節分とあって甘酒が振舞われていました。
この日はめちゃくちゃ寒かったのでありがたかったです。
冷えた体を温めてさらに中を探索してみました。

東山霊山観音

観音像の前にある巨大な玉。
この玉を触りながら一周すると願いがかなう・・・らしいです。

東山霊山観音

ちょうどこんな感じで触りながらお願いします。
ちなみにモザイク付きのモデルは一緒に行った友人ですw

友人のブログにもこの事が書かれていると思います。
どうぞそちらの方にも遊びに行ってくださいね。
京都観光旅行のあれこれ

東山霊山観音

実はこの観音像、中に入る事ができるんですよ。
入り口はこんな感じです。
中はどうなっているかというと・・・・・・。
ぜひ東山霊山観音に訪れて見てくださいね。

さて、東山霊山観音を堪能した私達は次に六波羅密寺へと向かいました。

六波羅密寺の節分へ続く
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22:39  |  京都の祭事・行事  |  コメント(0)

2010.02.08 (Mon)

八坂神社の節分祭

2月3日は節分の日。
京都でも各寺院で節分祭が催されました。
その節分祭を友人と一緒に見に行ってきました。

八坂神社の節分祭

まず初めに訪れたのは八坂神社の節分祭。
いつものように西楼門から入りました。
自分たちが見ようと思っているのは祇園甲部歌舞会舞踊奉納。
午後1時から行われます。

八坂神社の節分祭

午後1時より少し前に到着。
この時には舞殿前には大勢の人達がいました。
自分はあえて前に行かずに南楼門前からゆったりと撮る事に。

八坂神社の節分祭

舞が始まったので撮って見たんですが・・・・・・。
舞妓さんがめっちゃ小さくしか写らない(苦笑)
自分が持っているカメラではこの大きさが限界です。

八坂神社の節分祭

舞が終わった後の豆まきの様子です。
芸妓さん・舞妓さんが写っていないのは正面で撒いているからですw
南楼門側は後ろ側になります。
もし来年芸妓さん・舞妓さんから豆を貰いたい方がいらっしゃいましたら南楼門とは逆側に陣取ってくださいね。

さて、八坂神社を後にした私と友人は次に東山の霊山観音へ向かいました。

東山霊山観音の節分へ続く

テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

22:34  |  京都の祭事・行事  |  コメント(0)

2010.02.01 (Mon)

狸谷山不動院でガン封じの笹酒。

狸谷山不動院に行ってきました。
今日ではなくて1月28日にですが(苦笑)
ちょうどこの日は、ガン封じの笹酒が参拝者に振舞われます。
目的はもちろんその笹酒を飲むことです。

狸谷山不動院のたぬき

叡山電車一乗寺駅を降りて、山側に進む事に20分。
入り口付近でこのような大勢のたぬき達が出迎えてくれました。
ここまで来るまで、坂・坂・坂。
そしてここからも坂(階段)を上ります(苦笑)

狸谷山不動院の七福神

さらに少し進むと、七福神がお出迎え。

恵比寿様
大黒天様
毘沙門天様
弁才天様
福禄寿様
寿老人様
布袋様

当たり前ですが、七神勢ぞろいです。

宮本武蔵の修業の滝

不動尊

さらに進んで本殿近く。
宮本武蔵の修業の滝が出現。
吉岡清十郎一門との決闘前にこの滝にうたれて修業。
降魔の利剣の極意を感得して、戦いに挑んだと言われています。

現在では下の写真のように不動尊が滝にうたれています。

笹酒

滝を後にして、本殿へ。
このように笹酒が参拝者の方々に振舞われていました。
もちろん自分もここでガン封じのお酒を飲みました。

お持ち帰り用の笹酒

こんな感じでお持ち帰り用のビンも売られています。
価格は100円、せっかくなのでビンを購入。
お土産用に笹酒を入れてもらいました。

狸谷山不動院

ちなみに本殿はこんな感じです。
山の中に存在してるって雰囲気があります。
実際はそんなに山奥ではないのですがw

狸谷山不動院続き階段

本殿へと続く階段です。
こうして見ると結構急ですね。
このように坂・坂・坂・階段・階段・階段。
狸谷山不動院まで辿り着くのに苦労しました。

でも、笹酒も飲めましたし。
宮本武蔵の修業の滝なども見学できました。
楽しく満足な1日でした。
22:01  |  京都の祭事・行事  |  コメント(0)

2010.01.25 (Mon)

三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その3。

境内は通し矢が催されているとあって多くの人達が。

三十三間堂

このように出店なんかも出てるんですよ。
皆さん美味しそうに食べていました。
自分は我慢して境内を散策。

法然塔

まず見学したのは、法然塔。
土御門天皇が後白河法皇の13回忌を行った際に、「六時礼賛」という法要を修しました。
その遺蹟として、法然上人霊場にも数えられる碑です。

夜泣腺

夜泣き封じ地蔵

次に訪れたのは夜泣腺。
一人の僧が夢のお告げにより発見した霊泉だそうです。
水の湧き出す音が人のすすり泣きに似ている事から「夜鳴き」だそうです。

傍らの地蔵尊は、夜泣き封じに功徳があるとされています。
ご利益を求める方の参拝が続いているそうです。

三十三間堂

この前で通し矢を終えた方々が記念撮影をしていました。
しばらく待って人がいなくなった時に1枚撮影。
多分この位置(堂内)くらいで楊枝のお加持のご利益をいただいたと思います。

今回初めていつもは外から見ているだけの三十三間堂に入りました。
「楊枝のお加持」と「通し矢」がメインだったのですが。
印象に強く残っているは、見ている人を圧倒する堂内の仏像の数々。
ぜひ、訪れた際はその迫力を堪能してほしいです。

~三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢~
三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その1
三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その2
三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その3

テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

22:38  |  京都の祭事・行事  |  コメント(0)

2010.01.20 (Wed)

三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その2

「楊枝のお加持」のご利益をいただいたので、次は「通し矢」を見学する事に。
本堂出口付近が「通し矢」の会場となっています。

三十三間堂の通し矢

三十三間堂の通し矢

このように多くの方々が順番待ちをしていました。

三十三間堂の通し矢

和装で弓を射る姿は凛としていました。
初めて近くで見たのですが、とてもかっこよかったです。
ただ、場所の位置的に後姿しか写せませんでした。

三十三間堂の通し矢

というわけで正面から撮れる位置に移動。
そして撮ったのがこの写真です。
結構いい感じで撮れました。

って言っても、これを撮ったのは自分ではありません(苦笑)
この写真は一緒に行った友人から提供してもらいました。
何枚か正面から撮ろうと挑戦したんですが・・・・・・。
自分が持ってるレンズの焦点距離だと見物客が写り込んでしまうんですよね。
前が詰って全然場所が空かないし、諦めて提供してもらう事にしました。
この場を借りてお礼を言います、ありがとう^^
ちなみに友人もこの通し矢と事を記事にしていますので。
よろしければそちらの方にも遊びに行ってみてくださいね。

友人のブログ
京都観光旅行のあれこれ

さて、無事に「通し矢」を撮影した私達は、せっかくなので境内も撮る事にしました。

三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その3へ続く

~三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢~
三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その1
三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その2
三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その3

テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

19:31  |  京都の祭事・行事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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