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2010.01.25 (Mon)

三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その3。

境内は通し矢が催されているとあって多くの人達が。

三十三間堂

このように出店なんかも出てるんですよ。
皆さん美味しそうに食べていました。
自分は我慢して境内を散策。

法然塔

まず見学したのは、法然塔。
土御門天皇が後白河法皇の13回忌を行った際に、「六時礼賛」という法要を修しました。
その遺蹟として、法然上人霊場にも数えられる碑です。

夜泣腺

夜泣き封じ地蔵

次に訪れたのは夜泣腺。
一人の僧が夢のお告げにより発見した霊泉だそうです。
水の湧き出す音が人のすすり泣きに似ている事から「夜鳴き」だそうです。

傍らの地蔵尊は、夜泣き封じに功徳があるとされています。
ご利益を求める方の参拝が続いているそうです。

三十三間堂

この前で通し矢を終えた方々が記念撮影をしていました。
しばらく待って人がいなくなった時に1枚撮影。
多分この位置(堂内)くらいで楊枝のお加持のご利益をいただいたと思います。

今回初めていつもは外から見ているだけの三十三間堂に入りました。
「楊枝のお加持」と「通し矢」がメインだったのですが。
印象に強く残っているは、見ている人を圧倒する堂内の仏像の数々。
ぜひ、訪れた際はその迫力を堪能してほしいです。

~三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢~
三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その1
三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その2
三十三間堂の楊枝のお加持と通し矢その3
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テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

22:38  |  京都の祭事・行事  |  コメント(0)

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